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CT装置とデジタルX線透視装置が新しくなりました!

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CT装置:16列マルチスライスCT

平成22年8月から新しいCT装置が稼働しました。16列マルチスライスCTと呼ばれる装置で、以前よりも大きな寝台とおおきなガントリ(穴の大きさ)で患者さんにリラックスして検査を受けて頂けます。ところで、16列とは?と疑問に思われる方も多いと思いますが、簡単です。1スキャンで人体の輪切りが16枚撮れると考えて下さい。以前の装置が2列でしたので、患者さんにとっては2列と16列では、もちろん一度に多く撮れる16列の方が速く、息止めの時間も短くできます。しかも最新のアプリケーションが搭載されていますので高画質で、血管の3D画像など簡単・キレイに抽出可能です。当院では、頭部や胸部、腹部の検査を主に行い、その他にも血管の狭窄や骨折の有無を見るなど診断に大きく貢献しています。

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デジタルX線透視装置

平成22年8月から新しいデジタルX線透視装置が稼働しました。この装置ではバリウムを使った胃・大腸検査・治療のために血管内にカテーテルと呼ばれるくだを入れたり、他にも多目的な活躍をします。新しい装置は寝台が広く、乗り降りの高さが変わるのでラクに移動できます。患者さん、スタッフにとっても安全・安心な優しい設計です。もうひとつ大きく変わる点は、レントゲンフィルムがなりなり、撮った写真はパソコン上で表示します。これによりフィルムを探す手間がなりまり簡単に画像検索できるようになりました。またフィルム現像の際に出る廃液の処理も不要になり環境にも優しくなりました。

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