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骨密度測定装置が新しくなりました(2018年6月18日)

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骨密度測定装置
日立製作所
ALPHYS LF

骨密度測定装置が新しくなりました。
骨密度とは、骨に含まれるカルシウムなどのミネラル成分の量を測定する検査で、骨粗しょう症や代謝性骨疾患の診断に役立ちます。
以前の装置は前腕での測定でしたが、新しい装置では腰や大腿骨でも測定ができるようになりました。
腰や大腿骨は骨粗しょう症による骨折が生じる部位であり、その部分を測定することで最も直接的に骨の状態を評価することができます。

・息切れしやすい
・背が縮んだように感じる
・すぐにお腹がいっぱいになる
・背中や腰が曲がったように感じる
・関節リウマチなどでステロイド剤を投与されている
などの方、骨粗しょう症の予備軍かもしれません。

骨密度測定は、骨密度の減少を早期に発見し、適切な予防や治療を行うことができますので気になる方はスタッフまでお気軽にご相談下さい。