透析室

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患者さんに寄り添いながら病状や不安を緩和していきます。

透析療法は日々進歩・進化していきます。 私たち透析室スタッフはその新しい透析療法の知識や技術を追いかけ、その内容を患者さんに提供できるように学習しております。
また安全で安心な透析治療を続けていくと共に、笑顔が絶えないアットホームな雰囲気を持ち続けられる。 そんな職場環境を維持し研鑚していく所存です。

透析室部門紹介

添付画像 透析室では、末期腎不全となった患者さんに対して大掛かりな透析装置を使って腎臓の代行を行っています。
現在の日本では、臓器移植法案は成立したものの実際には移植は少数しか行われていないのが現状であり、また腎臓バンクに登録しても待機年数が15年ほど必要といわれています。 そのため、末期腎不全は、腎臓移植の機会がなければ永遠に週3回の通院治療を要するという他には見られない特殊な疾患だといえます。

透析室スタッフからのメッセージ

添付画像 血液透析の治療は、1回の透析治療に4〜5時間必要とします。通院の時間も含めると約6時間程拘束されることになり、これを週に3回行うことで腎不全を補います。
また、飲食についても刺身・果物などの生ものや塩分及び水分といった細かな制限があります。
しかし、これらを除けば健常人と変わらないことより、最近では透析患者さんではなく透析人と呼ぶことで病気ではないと認識されている傾向があります。 この透析人にとって治療上最大の問題は、長い治療時間と飲食制限に伴うストレスです。
ストレス解消法は、個人によって様々です。矛先を飲食に向ける人もいれば、家族に不満をぶつける方々…等あり、その時々に合わせた対応が問われます。 スタッフとの関係は、家族でもなく、他人でもないということで2.5人称というような距離感で、お互いの趣味や嗜好から社会的な問題まで話していただける相手となり、治療によるストレスを少しでも軽減できればと考えています。
全人的な関わりを必要とする透析室スタッフは、医学的な知識だけではなく笑顔と誠実さを大切に安全かつ快適で人間味のある環境を日々提供することに努めています。
これから先も、地域や利用者の為によりよい医療を目指していきます。

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医療法人 福田病院


福岡県大川市向島1717-3
TEL:0944-87-5757FAX:0944-87-8627 http://www.fukuda-hp.net/

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